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2013年2月16日

5. ファミリープランによる優遇制度

治療ご姉妹・ご兄弟で矯正歯科治療を希望されるときなど、ご家族で複数の方が当院にて治療を受ける場合、装置料金等を優遇いたします。

【6】保定期間 約2年

保定期間動的治療期間の終了に伴い、きれいに整った歯並び、きちんと咬むようになったばかりの咬み合わせは、まだ歯の周りの骨や歯ぐきが不安定です。その位置でしっかりと骨が支えられていませんので、以前あった歯の位置へ戻ろうとします(後戻り)。

従って、動的矯正歯科治療のあとには必ずリテーナー(保定装置)を使用し、治療によって得られた咬合を安定させなければなりません。

この期間を保定期間と呼び、4~6か月に一度の間隔で通院していただきます。保定期間は、動的治療期間と同様にとても重要な時期です。後戻りが起こらないよう、きちんと指示されたとおりリテーナー(保定装置)を使用しましょう。

保定期間は通常2年ですが、必要に応じてその後も経過観察が必要となる場合もあります。


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