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患者さんの声

教えて!きれいな笑顔の秘密
スマイル座談会
お口の健康を考えながら、気長に楽しく、自然体で...
ここに登場していただいたおふたりは、矯正歯科治療を終え、晴れてきれいな歯並びを獲得した人たち。
その輝くような笑顔の理由と、経験者ならではのエピソードをご紹介します。

座談会洵子さん 帆波美さん

●それでは、矯正歯科治療を始めたきっかけと時期を教えてください。

洵子さん:
始めたのは小学校低学年のとき。私はあごが小さかったので、乳歯が生え変わる際に永久歯の生えるスペースが足りなくて、どんどん歯並びが悪くなっていきました。小学校の定期健診で「歯並びがよくない」といわれ、将来が心配だということで両親に半強制的にさいとう矯正歯科に連れてこられたのがきっかけです。

帆波美さん:
歯が永久歯に生え変わるとき、前歯が2本重なって生えてきました。最初は気にしていなかったのですが、段々見た目や歯の磨きにくさを気にするようになり、14歳の11月から治療を始めました。


●矯正歯科治療に痛みはつきものといいますが、おふたりの場合はいかがでしたか?

洵子さん:
矯正装置を付けたばかりのときはしばらく痛かったです。あと月に1回、矯正装置の針金を替えてもらっていたのですが、替えた直後は2日ぐらいずっと痛くて、食事のときは母にお肉や野菜をなるべく小さく切ってもらっていました。朝食のパンがなかなか食べ終わらなくて、遅刻しかけたことも...。(笑)

帆波美さん:
装置を強いものに付け替えてから3日くらいは、引っ張られるような痛みがありました。その間は、ご飯を食べるのも大変でした。1週間も経てばすっかり慣れて、ご飯も美味しく食べられるようになりました。


●治療中の困ったこと、うれしかったことなど、治療にまつわるエピソードがありましたら教えてください。

洵子さん:
困ったのは、何かを食べていると、やたらいろいろなものが間につまること!ほうれん草やらゴマやらが引っ掛かって、食後はいつも鏡でチェックしていました。うれしかったのは、だんだん歯並びがキレイになってきてるな~って感じたとき。いつとれるかな~ってワクワクしていました。

帆波美さん:
治療を始めて、今まではなかった虫歯になりました。装置を入れてから、歯磨きに気を付けているつもりでも不十分だったようです。歯の健康について考えるよいきっかけになりました。


●矯正歯科治療経験者として、これから治療を始める方にアドバイスをお願いします。

洵子さん:
あまりアドバイスというものは思い浮かばないんですが...強いていうなら「治療はサボってはいけません」ということですかね。私はよくサボっていた(寝るときにつけなければならないゴムやバンドが痛いからと、あまりつけなかった)のですが...(笑)

そうやってサボっていると、矯正装置を外すのが遅くなるんですよね。しっかり先生のいわれたことを聞いて治療をするのが、美しい歯並びを手に入れるための一番の近道だと思います。(笑)

帆波美さん:
装置が痛かったり、面倒だったりということがあるかと思います。でも、ふと鏡を見たときに「歯並びがきれいになったな」と実感できるとうれしいものです。気長に頑張ってください。


●最後に、おふたりが今一番頑張っていること、叶えたい"夢"がありましたら教えてください。

洵子さん:
私は今、早稲田大学国際教養学部の学生ですが、将来は英語力を生かしながら、人に何かを伝えること、人と人とをつなげることができる仕事に就きたいと思っています。

帆波美さん:
私は現在、大学で獣医学を学んでいます。将来は、人と動物双方に貢献する獣医師として仕事をしたいです。趣味のギターも、少しずつ上達していきたいです。

司会:齋藤 康雄


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