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「痛みの少ない矯正歯科治療」を行っています

痛みの少ない矯正歯科治療

「矯正は痛いですか?」「食事は柔らかいものしか食べられませんか?」
「ワイヤーを調整したあと、痛みが強くてご飯も食べられません」

このような声を患者さんから聞くことがあります。個人差もありますが、治療後3日程度は歯が浮いたような違和感、あるいは歯ごたえのあるものを咬むと痛いなどの不快感が出るケースがあります。痛みが生じるのは、歯をワイヤーで強く締めつけて動かそうとするからです。そこで当院では、患者さんに快適に矯正歯科治療を続けてもらうため、できるだけ痛みの少ない矯正歯科治療を心がけています。

当院で治療した患者さんからは「あまり痛みがなかったので安心しました」「食事中も楽に咬めました」といった声をいただいています。痛みに対して不安がある方は、心配せずに事前にご相談ください。

当院の「痛みを減らすための取り組み」

弱い力で歯を動かす痛みを減らすための取り組み
当院では、治療初期には弱い力のワイヤーを使用し、不快症状の予防をしております。こうすることで、症状の度合いが少なく、あまり強い痛みを感じることがありません。

セルフライゲーティングシステムの活用
従来のブラケットのようにワイヤーとブラケットをゴムや細いワイヤーで固定しないため、ワイヤーとブラケットの間にゆとりが生まれて摩擦抵抗が少なくなります。摩擦抵抗が少なくなることにより弱い力で効果的に歯を移動できるので、矯正歯科治療中の痛みの軽減と治療期間の短縮ができます。また、舌側矯正(裏側からの矯正)でも、「クリッピーL」というセルフライゲーションブラケットを使用していますので、痛みの少ない舌側矯正を受けられます。

体に優しい形状記憶合金を使ったワイヤー
装置に使用するワイヤーは、形状記憶合金でできた体に優しいものを使用しております。形状記憶合金が持つ性質を利用して、優しい力でゆっくりと歯を動かしていきます。それでも人によって痛み・不快感が出る方もいらっしゃいます。こうした症状は数日続くことがありますが、2~3日で消失しますので、どうぞご安心ください。

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矯正歯科治療、カウンセリング(有料)を行っています

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